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彩の国 夢見人のフォト日記

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タグ:ギンザンマシコ ( 28 ) タグの人気記事


2011年 09月 22日

ギンザンマシコ

今日旭岳に初冠雪があったようです。平年より3日早いとか
またまた夏場のギンザンマシコのメスです
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by ckonkn | 2011-09-22 23:55 | 野鳥 | Comments(8)
2011年 09月 16日

ギンザンマシコ

背景のハイマツ違いです
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by ckonkn | 2011-09-16 23:53 | 野鳥 | Comments(8)
2011年 09月 15日

微妙な位置関係のギンザンマシコ

2羽並んだのですが、♀は奥ゆかしいのか控え目な位置に
右側に回り込めば2羽にピンが来たかもしれませんが、狭い展望台では動けずでした
せめて交互に撮れば良かったですね
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by ckonkn | 2011-09-15 06:30 | 野鳥 | Comments(10)
2011年 09月 14日

ギンザンマシコ

先週土曜日の新ネタも切れました
厭きたでしょうがまだまだギンザンマシコが続きます
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by ckonkn | 2011-09-14 07:00 | 野鳥 | Comments(8)
2011年 09月 09日

夏の日の旭岳

日本で一番早く紅葉が始まる旭岳、今日紅葉前線がスタートしたとの記事がオフィシャルサイトに出ていました
このロープウエーで山麓駅から10分弱で姿見駅へ
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そこは神々の遊ぶ庭~カムイミンタラ~
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あの日6時のロープウエーに乗り第三展望台で待つこと1時間半、8時過ぎに出会ったギンザンマシコの♀
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 このウラジロナナカマドも真っ赤に色付いているでしょう
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この2シーンを撮ってから6時間半後、山を下りようとふと立ち寄った第二展望(下の絵の中央の頂上)でドラマが待っていました
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こんな至近でギンザンマシコに出会えようとは
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by ckonkn | 2011-09-09 21:56 | 野鳥 | Comments(8)
2011年 08月 05日

ハイマツの実を貪るギンザンマシコ_その2

6月中はこの第3展望台にズラーっと大砲が並ぶそうですが、この日午前中は夢見人ひとり
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展望台下の擂鉢池にはまだ雪が残っています
 この池の向かって右側手前に第2展望台が有ります
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見るからに”パイナップル”ですね
こんな実を2,3分でペロッとかじってしまいます
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3時過ぎには雨雲も消え旭岳の頂上が一瞬見えました
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by ckonkn | 2011-08-05 06:29 | Comments(10)
2011年 08月 03日

ハイマツの実を貪るギンザンマシコ

今回、始発のロープウェーに乗った鳥撮りカメラマンは夢見人ただ一人、花撮りの方が2名(?)
残りは登山者で満員状態、すでに鳥撮りはオフになってしまったのかと不安になってきます。
待つこと1時間半、8時過ぎに50m超先に雌がやって来ました。望みは有りです。
それから6時間何の気配も有りません、元気なのはノゴマだけ、カヤクグリは遠くに鳴き声のみ。
2時を回って遠方には積乱雲がモクモクと湧き出し旭岳の山頂全体も雲に覆われ始めました。
前日、夕立になったので急いで下山しようと第3展望台を離れ、何気なく覗いた第2展望台、
何と5、6m先で番いのギンザンマシコがハイマツの実を貪るようにかじっていました。
機材を仕舞わずに担いで来て大正解、こんな近くで撮れるとは北の大地の神様の粋な計らいに大感激。
直ぐに飛ばれると思い先ずは撮れるだけ撮ろうと3、400枚、しかし飛ぶ気配がまったくが有りません。
ならば一人で撮っては申し訳ないと第3展望台に残った昼前に登って来られた東京からの方を手招き、
二人だけで30分間至福の時間を過ごすことができました。

 流石にこれだけ近いとシャッター押す指も震えます
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ハイマツの実は2年がかりで熟すようですが、見るからに小さなパイナップル、
「パイナップル」とは本来松 (pine) の果実 (apple)、松ぼっくりを指していたとか。
秋に完熟する前のこの実が好物のようです。どんな味がするのか試食すべきだったかな...

by ckonkn | 2011-08-03 23:43 | 野鳥 | Comments(10)
2011年 07月 05日

北の大地編_その1

6月30日より3泊4日で念願の北の大地に行って来ました。

《初日 6月30日》
ADOの第二便で羽田発11時15分、旭川空港着12時50分
3つの荷物に大汗を掻いていざチェックイン、ここで第1のトラブルに遭ってしまいました。
重量オーバーです。もちろん体重ではありません。
カメラ(7D、MⅢ)、レンズ(70-200mm,18-85),テレコン(1.4)はリュックに詰め替え機内持ち込み、
三脚、ロクヨン、着替え等を入れたバックを手荷物預けようとしたところ、何が重かったのか22kg...
たった2kで2000円の追加料金とは...
空港に到着後レンター会社へ。借りたのはプリウスの1500CC、もちろん初乗りです。
ここで第2のトラブル、お店のお姉さんの「何か操作でご質問は?」を知ったかぶりしたのがいけません。
始動のボタンは直ぐに分かったのですが、どうやってもエンジンがかかりません。
あれやこれやで4,5分、ブレーキを踏んでないと駄目なんですね(大汗)。
どうにか走りだし目指す旭岳へ、天気は曇り、絶好の撮影日和、でしたがまたまたトラブル。
早朝にロープウェーに乗るためコンビニで食料を仕入れようと注意しながら走ったのですが
ナビの示す最短ルートには行けども行けども有りません。
諦めてとりあえずは山麓まで行き先ずは探鳥、ところが山に登るにつれ霧雨、小雨、予報ではこんな筈では...
標高800mの道路脇でコルリとコマドリの鳴き声、上はどうせ雨と思い、窓を開けしばし鳴き声を鑑賞です。
雨が上がってきたので続きは明日の午後にしようと場所を覚え山麓のロープウェー乗り場へ向えども
旭岳は霧の中で何も見えません。ならば東川の町中まで下りセブンイレブンで食料の買出しです。
後はホテルに早めに入りフレンチのフルコース(しか選べないのです)まで昼寝するしかありません。
6時半から柄にも無い豪華ディナータイム(恥かしがり屋のため写真は有りません)。
代わりにホテルの部屋からの霧に覆われた旭岳を
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《第二日 7月1日》_その1
4時半に目を覚ましカーテンを開けると目の前は昨日の霧に隠れた旭岳とは一変、朝日を浴びた旭岳がクッキリ
こうなったら二度寝なんてしていられません。
ホテルからロープウェイ山麓駅まで車で2分、6時の始発に乗ろうと5時半に出発。
乗り込んだカメラマンは夢見人をいれ9名、登山のパーテー5、6名。
このロープウェイは国内で唯一、森林限界から高山帯まで運行しており、窓の外には神奈川県の広さに
匹敵すると言われる大雪山系が残雪に覆われ広がっています。
山麓駅から姿見駅までは約10分。そして今日の第一の難問、晴れ渡っていた山全体がどこからともなく
湧いてきた霧に覆われ始めました。そして駅舎を出ると目の前には雪渓が...
流石にケース入りの三脚とむき出しのロクロンを抱えて雪渓の上を歩くには12kgは応えます。
踏み固められたところ以外は向う脛までズボリ、喘ぎ喘ぎ歩くこと10分で第三展望台に到着。
ここで待つことに決定。視界は依然として数十メートル、不安が募ります。

 鳥待ちの光景です
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しかし北の大地の神様の粋な計らいで、数分後霧が晴れました。
6時30分ショータイム、氷河期の証人とも呼ばれるギンザンマシコの登場です。
残念ながらハイマツの枝途中ばかりで背景スッキリには撮れませんでしたが、九州から来られた方は
4日目にして始めて撮れたそうですからこの程度でも撮れれば御の字です。
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この後第二幕は13時57分、ハイマツの天辺に止ったのですが遠い...
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ココモモのジュータンの上で実を啄む姿、ナカカマドの枝乗りをイメージしていたのですが次回へ持ち越しとなりました

続く

by ckonkn | 2011-07-05 22:58 | 野鳥 | Comments(9)