彩の国 夢見人のフォト日記

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2018年 02月 06日

ノスリも猛禽

奈良時代には鷹と似ているが鷹狩に使えない為、役に立たない鷹として、「くそとび」と呼ばれていたという
上空を飛んでいてもカメラマンの間では「なんだノスリだ」で終わってしまう
シーズン初めには綺麗に揃った尾羽を見せてくれるがカラスに甚振られ段々ボロボロになり
「ボロノスリ」とも呼ばれてしまう
我が湿原のノスリは水面を飛び、目線の樹に止まり、近辺では見られない姿を見せてくれる
ところがこれを撮ろうというカメラマンは極々少数、わざわざ狙って来る人も居ないので何時も独占状態
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by ckonkn | 2018-02-06 23:31 | 野鳥 | Comments(0)
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