彩の国 夢見人のフォト日記

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カテゴリ:雲南紀行( 9 )


2007年 11月 10日

雲南紀行(9)

第7日目 10月18日 シャングリラ 観光最終日。またしても朝からの雨。
松贊林寺は雲南省では最大規模のチベット仏教寺院で、帰化寺とも呼ばれる。香格里拉県の北5キロの仏屏山のふもとにある。1679年清の康煕帝とダライ・ラマ五世の勅命により建てられた。雲南のポタラ宮と称される。周辺には僧侶の宿坊や経蔵が並ぶ。
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廃屋となった宿坊の窓より望む伽藍
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150段の階段を上って主殿へ
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シャングリラ古城。
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シャングリラ空港

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ラサからの国内便に乗り広州白雲空港へ。
広州で一泊後午前の便で帰国。

by ckonkn | 2007-11-10 18:00 | 雲南紀行 | Comments(1)
2007年 11月 02日

雲南紀行(8)

第6日目 10月18日その2   ナパ海へ

納怕(ナパ)海(チベット語の「森の後ろの湖」という意味)は香格里拉の北西8キロにあり、亜熱帯の高山湿地帯。
雲南省政府の自然保護区の指定を受けている。三方を海抜3800mから4449mの山々に囲まれ、一方は中甸盆地につながっている。
夏の終わりから秋にかけて水量が増し1000ヘクタールにものぼる大きな湖となり、
冬から春にかけては湖はだんだん小さくなり、広大な湿地帯に変わり一面青々とした草原となる。
冬には中国固有の黒頚鶴が飛来し、ここで越冬する。
牧草の成長が他の地域より早く、毎年5月には草が芽吹き始め、一面青々とした草原になる。
6月の初めには野生の花が咲き誇り、周囲は雪を頂いた山々がそびえ立ち、馬、羊、ヤクが草を食む。
まさにシャングリラ。

馬を追う少年
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草を食む
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白馬が遊ぶ
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 ( 続く ) 

by ckonkn | 2007-11-02 23:39 | 雲南紀行 | Comments(0)
2007年 11月 01日

雲南紀行(7)

第6日 10月18日(木) 梅里雪山を後にしシャングリラへ _その1

早朝、≪梅里雪山眺望≫のラストチャンス、しかし山はガスに覆われまったく見えず。
8時半、飛来寺村を後にし、シャングリラへ(約160km、5時間のバス移動)。

十数分で迎賓台13塔公園へ。ガスも晴れ青空が出てくる。しかし梅里雪山は依然として雲の中。
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名残を惜しんで振り返ると、皆の祈りが通じたのか、梅里雪山の主峰カワカブの后(きさき)といわれるメツモ(神女峰、標高6,054m)とその横には、ジャワリンガ(五冠神山、標高5,470m)が雲の間から姿を現す。しかし相変わらず頂上は雲の中。
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ジャワリンガ(五冠神山、標高5,470m)
 岩を5つに断ち割ったようなその形から、チベット仏教(密教)の曼荼羅の中心をなす「五仏」をあらわすと言われる。
五仏とは、ビルシャナ(大日如来)、阿しゅく、宝生、阿弥陀、不空成就の各如来(仏)のことをさすという。

11時半、白茫(白馬)雪山(梅里雪山の東側に南北に平行して連なる)の峠(4292m)に到着。
白茫と白馬とはチベット語のパイマの当て字で蓮の花の意味だという。

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白茫雪山主峰の扎拉雀尼(ザラチ ュエ二)は海抜5429.6m。下方に大きなカール地形が見える。
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カラ松の黄葉。
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14時20分、金沙江月亮湾到着。通称Ω。向かいは四川省の山々。
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 (続く)

by ckonkn | 2007-11-01 23:26 | 雲南紀行 | Comments(0)
2007年 10月 30日

雲南紀行(6)

第5日目 10月17日(水)  「梅里雪山」主峰カワカブ峰(標高6740m)の勇姿

 梅里雪山(メイリー・シュエシャン)は、中国南西部(チベット自治区・四川省・雲南省をまたがる)「横断山脈」の怒山山系に属する長さ30kmの山群の総称,6,000メートル以上の頂が6つ,万年雪におおわれる頂が20以上ある。最高峰(6,740メートル)は,チベット語で「カワカブ(白い雪)」と呼ばれる。
 梅里雪山の周辺では,金沙江(長江の上流)・瀾滄江(メコン川の上流)・怒江(サルウィン川の上流)の3つの大河が、
わずか70から100kmの幅で並行して流れ,「三江併流」とよばれる大峡谷地帯を形成している。
(2003年に世界自然遺産に登録された。)
急流によって浸食されたその山容は険しく、またインド洋から吹くモンスーンの影響のため、
一年中多量の雪を頂いている。

時間は午後7時半(日本時間で午後8時半)。
太陽は山の稜線のはるか下にあるが、ここは3000mの高地。まだこんなに明るい。

夕景の主峰カワカブ(6,740メートル)
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スグドン(斯古都、標高6,379m) カワカブの護衛将軍と言われる
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(続く)

by ckonkn | 2007-10-30 23:52 | 雲南紀行 | Comments(0)
2007年 10月 30日

雲南紀行(5)

第5日目 10月17日(水)  明永氷河へ

朝6時、聖なる山「梅里雪山」が部屋の窓から見えるはず、とカーテンを開けてはみたが、また小雨。
朝食後、10時半ホテルを出発し、主峰カワカブ峰(標高6740m)から広がる梅里雪山で最大の明永氷河へ。
ラサへ通じる国道を途中で離れ、瀾滄江(メコン川)の谷へ下りていく。瀾滄江にかかる橋までは、ゴツゴツとした荒れ果てた断崖を下りていく。橋の標高は2040m。橋を渡って明永村へ。
ゲートで入場料を払う間小休止。近くのお寺でマニ車を回し晴天を祈る。
村で昼食後いよいよ、1時間半の太子廟(帰美寺_標高2960m)までの乗馬ハイキング。原生林の中の山道は雨上がりでぬかるみ、蹄鉄で削られ下の岩がむき出してデコボコとなっている。途中急勾配の荒れ道は馬から下り脇に造られた木道を歩く。
太子廟からは歩きやすい比較的緩やかな山道(途中から木道となる)をゆっくり30分で氷河の展望台となる。

瀾滄江(メコン河)の渓谷
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苦しいときの「マニ車」頼み
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こんな馬に乗る。
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太子廟(帰美寺_標高2960m)
タルチョの奥に主峰カワカブ峰(標高6740m)から広がる明永氷河
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梅里雪山で最大の明永氷河は、低緯度にある標高の低い氷河として、特異な存在。
氷河の隣には原生林が広がり、氷河の末端は標高2,650mに達する。
これはインド洋から吹くモンスーンの影響のために降水量が多く、地形が急峻なためである。
瀾滄江(メコン川)の河床からカワカブ山頂までの標高差4、700mの山腹には、
サボテンの生える乾燥地帯から、苔むした森林帯、高山植物の咲く草原帯、
雪氷帯にいたるまで、植生と気候の顕著な垂直分布が見られる。
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マニ車に祈ったせいか晴れ間から主峰カワカブ峰はその勇士を見せてくれた。

(続く)

by ckonkn | 2007-10-30 22:28 | 雲南紀行 | Comments(0)
2007年 10月 27日

雲南紀行(4)

第4日目10月16日(火) 午後 小雨

山菜料理の遅い昼食の後、15時にツアーバスは梅里雪山を望む街、徳欽を目指しチベットのラサまで続く国道214号を一路北上する。
200km、約5時間の行程。
途中何度かトイレ休憩。どこからとも無く係りが現れ5角を徴収される。もちろんニイハオトイレ。
これ以上は思い出したくないのでカット。
この間を利用してバスはブレーキ冷却水を補充する。
上の山からゴムホースで引いてきた湧き水と思えるがしっかり売っているようだ。
バスは峠から谷底の街の奔子欄(2,100m)に下り、金沙江の橋を渡って雲南省から一旦四川省に入る。
金沙江の左岸を暫く走り、再び橋を渡って雲南省徳欽県に入り、そこから急激に高度を上げていく。
カーブミラーも無ければガードレールも無い2車線の断崖絶壁に付けられた道を白茫雪山峠をめざす。
対向車が来るたびに思わず座った体に力が入ってしまう。
海抜3400m位から上は降雪対策の滑り止め用に石畳の舗装となり揺れが激しくなる。
20時前、白茫雪山峠(4,292m)に着く。まだ夕暮れの明るさは残っているが、小雨にけむりなにも見えない。
峠から10分も下ると石畳のデコボコ道から解放され、やがて徳欽の街に入ったが日はとっぷりと暮れていた。
ホテルは徳欽から20分ほど先の飛来寺村の明珠酒店(海抜3,400m)。
床板張りの部屋はひんやり、エアコンはまだ入ず、その代わりベッドには電気マットが敷いてある。
ツアー客全員でホテル外のレストランで夕食。到着が遅れたため、料理は冷えていた。
高山病なのか車酔いなのか、食欲はわかず。
早々とホテルの部屋に帰り、電気マットのベットにもぐり込む。

遅い昼食。そろそろ野菜いためにも飽きがきた。
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畑帰りのチベット族の農婦人。
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段々畑と農家の屋根での収穫後のとうもろこしの乾燥
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金沙江の橋を渡る
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谷の向こうには山肌に刻まれた国道214号


仕事を終えた馬たちは自分達だけで家路に帰っていく
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白茫雪山峠(4,292m)にて
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道端にリンドウの花が
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(続く)

by ckonkn | 2007-10-27 15:09 | 雲南紀行 | Comments(1)
2007年 10月 25日

雲南フォト紀行(3)

第4日目10月16日(火) 雨      シャングリラハイキング

香格里拉(シャングリラ)は、チベットのカム地方南部(雲南省の西北部)に位置し迪慶(デチェン)蔵族自治州
の州人民政府が所在する県でもある。面積11,613平方メートル、人口13万人。チベット語でギャルタンとも言う。
ほぼチベット文化圏の南東端にあたり、北へは德欽(ジョル)、南へは麗江へとつながる滇蔵公路上の要衝。
獰猛な性格のチベット犬の産地でもある。
2001年、旧称の中甸(ちゅうでん)県から、チベットのシャンバラをモデルに桃源郷の伝説と結び付けて、
ジェームズ・ヒルトンが小説『失われた地平線』(Lost Horizon,1993)の中で描いたユートピア(理想郷)
シャングリラ(Shangri-La)の名称に逆にあやかって現在の県名に変更された。


属都湖・碧塔海

7時30分ホテルを出発し、駐車場でツアーバスから降り、5分ほど歩いてからシャトルバスに乗り込む。
付近は丘陵のような山が連なる高原地形、サルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)が長く垂れ下がっている。
40分程で属都湖(海抜3,590m)の遊歩道入口に着く。 湖畔の木道は平坦で約20分のハイキング。


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遊歩道終点で再びシャトルバスに乗り碧塔海へ向う。
ここも海抜は3,560mある
船で対岸のビジターセンターのあるところまで20分とのことだが、乗客は増えるばかりでなかなかさばけない。
雨にぬれるは、寒いはで結局歩くことにした。

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湖の西岸に沿って4.2kmの木道が整備されており、多少の階段を除けば平坦で歩きやすい。
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ビジターセンターや船着場のある所を過ぎると広大な湿原と牧地にさしかかり遊歩道の終点に近づく。
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水辺にはまだエーデルワイスが咲いていた。
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再びシャトルバスに乗り入口駐車場に戻る。ツアーバスに乗り換えてシャングリラ市内に戻る。

by ckonkn | 2007-10-25 23:52 | 雲南紀行 | Comments(1)
2007年 10月 25日

雲南フォト紀行(2)

第3日
未踏峰という玉龍雪山。海抜5,596m。万年雪をいだく山としては、北半球の最南端になるという。
玉龍雪山は麗江の北に山頂を万年雪に覆われた13の峰が南北に連なり聳えている(南北約35km、東西約25km)。
主峰の扇子徒(シャンズドゥ。海抜5596M)は、ナシ族の「聖なる山」と崇められている


朝7時前、生憎の雨の中をツアーバスでホテルを出発。
麗江(海抜2400m)から北へ15km、甘海子登山センター(海抜3100m)へ。
そこから専用バスに乗り換えて15分、標高3,356mのロープウェイ乗り場、そして6人乗り(前後各3人掛けの背中合わせ席)のロープウェイで4,506mの氷河公園へ。
このロープロープウェイは全長は2968m、高低差は1150mを20分位いで上って行く。
前面席の最後に乗り込んだもののドアが閉まらずに動き出し大慌て。
ドア側は座った膝下までがガラス張りのため体半分が床からはみ出ているようで、鉄塔にさしかかった時の揺れの怖さ・・・・・・。

終点でゴンドラから降りたら、そこは銀世界。
みぞれ雪の積もった木道がさらに上にある標高4,680mの展望台まで続いている。
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麗江市内のレストランで昼食後、三江併流流域へ(約100km/約2時間半)

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三江併流(さんこうへいりゅう)域は、チベット高原に源を有する三つの川、金沙江(長江上流部。下流は揚子江)、
瀾滄江(メコン川上流部)、怒江(サルウィン川上流部)が雲南省北部のデチェン蔵族自治州と怒江リス族自治州を
平行に流れている1,698,400haに及ぶ地域で、その地域は14の保護された地域からなる。
動植物層が豊かなことから、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている


午後からのビューポイントは、虎が飛び越えられそうなほど金沙江(長江、揚子江)の川幅が狭くなっている渓谷、虎跳渓。
入口から虎跳渓まで、岩を削って作った道を、片道3キロのハイキング。
しかし、雨で閉鎖されているため、バスは入口でUターン。
一路、ラサまで続く国道214号を香格里拉(シャングリラ)(海抜3280m)に向うことに。

途中、小中甸草原にて一休み。

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最盛期には、赤いカーペットを引きつめたように草原を埋め尽くすという、紅葉した「狼毒草」が雨の上がった草原に虹と共に彩りをそえていた。

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次回へ

by ckonkn | 2007-10-25 21:31 | 雲南紀行 | Comments(0)
2007年 10月 23日

雲南フォト紀行(1)

13日より7泊8日で中国雲南省を巡ってきました。

13日(1日目)成田より空路広州白雲空港へ。
中国南方航空の経営による南航明珠大酒店に一泊。
翌日昼前国内線にて雲南省の省都昆明を経由し麗江へ。
午後遅く、少数民族納西(ナシ)族の王都、世界遺産である麗江古城を散策。
夜、少数民族ショー「麗水金沙」に異国情緒に浸る。

中国大陸は厚い雲に覆われていた。嫌な予感!!
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広州白雲空港と南航明珠大酒店
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世界遺産の麗江古城を散策
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店先にこんな鳥が。
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電気こてで器用に絵を描く
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少数民族ショー「麗水金沙」
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by ckonkn | 2007-10-23 22:38 | 雲南紀行 | Comments(0)