彩の国 夢見人のフォト日記

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2008年 11月 14日

ニュージーランドで出会った鳥さん達(その5)

北島のほぼ中央にある温泉の街、先住民族マオリの文化が色濃く残るロトルアにて
マイナ(Common Mynaという名前でも呼ばれる。日本名は「インドハッカ」、ムクドリ科) 
 移入種で北島にだけ生息   チョイ悪顔ですね!!
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何かの漫画になっていたような...

プケコ(Pukeko)
    正式名はセイケイ:青鶏(Purple Swamphen)でクイナ科
後ろ姿しか撮れませんでした
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コクチョウ(Brack Swan:Cygnus atratus)
 1860年代にオーストラリアからの移入種
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シルバーアイ : ハイムネメジロ(Silvereye : Zosterops lateralis)
 日本のメジロに似ているが、首から背にかけて灰色の帯がある。
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ニュージーランドピジョン(New Zealand Pigeon:Hemiphada novaeseelandiae)
 日本のカラス程もある巨大なハト。色は背中側がメタリックグリーンで、非常にきれいです。
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うむ~、遠い!! EF70-200の1.4テレコンでは無理でした
鳥編はこれで終了です

by ckonkn | 2008-11-14 00:09 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by 越谷住人 at 2008-11-14 05:02 x
彩の夢見人さん、おはようございます
最初のなんか、ムクドリそっくりじゃないですか
日本にいる鳥に似てるのもいるもんなんですね
コクチョウは某カワセミポイントに行けば見られるけど、相変わらず怖そうですよね
しかし、これだけの鳥の名前を探すのも大変だったでしょう
どうやって同定したのか不思議です
Commented by keityu at 2008-11-14 08:18 x
彩の夢見人さん、おはようございます
南の島でもっと派手な鳥さんが出てくるのを期待していたんですけど、
巨匠もあまり興味が沸きそうも無い地味目の鳥さんばかりでしたね(笑)
もっとも緯度の関係で、日本とあまり変わらない気候でしょうから、亜熱帯系の派手な奴は少ないんでしょうね~
Commented by ckonkn at 2008-11-14 16:09
越谷住人さん こんにちは
西洋人が移住し始めたころ、ペットや害虫駆除のために大分鳥も持ち込んだみたいですから移入種がはびこって固有種が減ってしまったようですよ。
鳥の世界も環境変化に適応力のあるものだけ生き残れる厳しい世界ですね。
12目49科337種(67固有種)が観察されているそうです
>これだけの鳥の名前を探すのも大変だったでしょう
実はお土産物屋で現地の野鳥図鑑を見つけたので買ってしまいました。
有り触れた50種位しか乗ってないのですが、文章はもちろん分からないので絵で探したわけです。
Commented by ckonkn at 2008-11-14 16:10
keityuさん こんにちは
残念ながら地味目の鳥さんばかりでした。
野鳥の観察地に行ったわけではないのでしょうがないですけどね。
ネットによると野鳥観察専門のツアーがあるようなので、宝くじでも当ったら
また行ってみたいとは思います。
えっ、スポンサーになって貰える、それは有難い!!。
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