2008年 11月 12日

ニュージーランドで出会った鳥さん達(その3)

クイーンズタウンにて
 南島のオタゴ地方の内陸、ワカティプ湖畔に面した観光・保養地
 周囲の山々に囲まれたその美しさが「ヴィクトリア女王にふさわしい」と名づけられたことに由来する

クロウタドリの幼鳥
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 光線の加減か背中が紫色に
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ソング・スラシュ(Song Thrush:Turdus philomelos)
名前の通りこの子も綺麗な声で囀ります
やはり1860年代にヨーロッパから持ち込まれた移入種だそうです
↓ このアドレスで鳴き声を聞くことができます
http://www.rspb.org.uk/wildlife/birdguide/name/s/songthrush/index.asp
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 ↓ この子達は微妙です
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by ckonkn | 2008-11-12 19:35 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by keityu at 2008-11-12 20:33 x
彩の夢見人さん、こんばんは
この子達もツグミ科なんですかね~ それにしても環境が良いんでしょうね。
身近に鳥さんが溢れてそうですから。
後は巨匠の好きな色の付いた子達が何時出てくるのかな?
Commented by トーバン at 2008-11-12 22:10 x
今晩は。
リッチな鳥撮りで羨ましく拝見いたしました。(^。^)
それにしてもちゃんと名前や声まで調べられてお見事!です。
流石です。これからは3歩下がって歩くことにしますです。(^^ゞ
Commented by ckonkn at 2008-11-13 17:05
keityuさん こんにちは
「自然環境保護」が浸透していて国土の11%が自然保護区らしいですし、
人口密度も16人/平方キロ(日本の1/25)ですからね鳥たちも安心して暮らせるのでしょうね。
オーストラリアから持ち込まれたポッサムという猫ほどの大きさの夜行性動物が今では7000万匹に増え、農作物や自然林の樹木を食い荒らし被害を及ぼしているそうです。
その一方、ポッサムの毛で作ったセーターは毛玉などがつかない高品質なものに仕上がることからセーター1枚が300~400ドルという高値で売られているそうです。
1匹数十ドルで売れるそうですよ。捕まえに行きませんか。
“色の付いた子達”ですか、残念ながら撮れてないんですよ。
半日位自由時間があれば撮れたかもしれませんが、なにしろ何処へ行っても15~30分では目の前の有り触れたものを撮るしかありませんでした。
Commented by ckonkn at 2008-11-13 17:21
トーバンさん こんにちは
観光シーズンとしては中途半端な時期だったようですよ。
風景そっちのけで有り触れた鳥を撮っていたので何しに行ったのか分からないくらいプアーでした。
皆さん行く先々のお土産物屋でメリノウールのセーターなどを買込んでいましたけどね。
冬場のほとんどの土日をK公園で過ごす分にはユミクロのフリースで十分ですので、もちろん買いませんでしたけど。
現地では有り触れた鳥ですので、せめて名前位調べないと格好つかないではないですか。
歩くときは”三歩下がって”、鳥撮るときは”四歩前へ”ですか(笑)。


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