彩の国 夢見人のフォト日記

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2017年 11月 24日

ミサゴの狩り(2)

今朝は予報では2,3m西風、ところが全くの無風、穏やかな日だった
鳥達も穏やかに過ごしていたようで出てくれない
以前鳥が出なくて「何も撮れなかった」ことを『かなぶり』とブログに書かれていたのを目にしたが
本当にそんな言葉が有るのかと調べたら、『週刊ベースボールONLINE』というサイトにこんな記事が
  先日、久しぶりで懐かしい“発音”を聴いてしまった。それは「カナブリ」。かなり年配の人たちが、
  昔よくこう発音していたものだった。
  何のこと? これは「空振り」のこと。高名な野球解説者の口から、しかもメジャー・リーグの中継中に出たので、
  そのミスマッチが何だかとてもおかしかった。
  「カラ」よりは「カナ」の方が、かたかな、ひらがなという言葉を知っている分、発音が身近だし...
と記されていた
で今日はそのカナブリ
在りし日のミサゴもカナブリ、否、空振りだった
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by ckonkn | 2017-11-24 19:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2017-11-25 20:12 x
夢見人さん こんばんは 🐻
本日の「ミサゴ」のカナブリ突進は、実に見ごたえのある水中突進でありました。
1枚目の高速水平飛翔姿は、両足をガッと前に出し素晴らしい流線型でありまたが、
突進止む無く「カナブリ」に終わってしまいました。残念でしたね。
しかし、見ている方は迫力満点の突進力で、その波紋が青く光って綺麗でした。
さらには、このミサゴ、勢い余って水中ででんぐり返しになってしまったのでは?
私には良く解りませんが、ミサゴは水平飛翔から獲物を捉えるのですか、それとも、
急降下ダイブして獲物を捉えるのでしょうか?
水平飛翔からだったら、速度が速過ぎて、獲物を捉えるのが難しそうに思いますが。
急降下ダイブだったら、獲物を真上から捉えられるような気がしますが、今度いつか、
ミサゴに会ったら、そこんところ聞いてみて下さい。
Commented by ckonkn at 2017-11-26 00:59
noriさん こんばんは
ミサゴ狙いのカメラマンはこのシーンだけを狙って撮っているようですが
私の腕では狙っても撮れないので神様頼み、「写ってしまった!」だけなのです。
この時は長く水平飛行してくれたのでどうにか撮れました。
垂直降下しても水面直前で水平飛行に移って『ダーウィンポーズ』を取るようですね。
魚の動きに合わせ易いのでしょうね。垂直に突っ込んで魚が動きを変えたら追えないのでは...
それに下が岩やコンクリートだったら間違いなく骨折ですからね(笑)。
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