彩の国 夢見人のフォト日記

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2017年 05月 05日

ツミの季節(16)

今日は立夏、日中日向に止めた車の中の温度計は28度を示していたが
ツミの森の中はヒンヤリ、午前中は薄手の上着が必要だ
そんな森の一画にキンランが咲き始めた

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こちらはツミの雌、最近姿を捉えるのが難しくなって来た
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※『シュンラン』と記しましたが『キンラン』の誤りでした



by ckonkn | 2017-05-05 23:44 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2017-05-06 22:28 x
夢見人さん こんばんは  🐻
この撮り方は何ですか!
まるで深い水の底に、黄色の美しい華が咲いている様な感じに見て取れますね。
なんて美しい撮り方なんでしょうか。ハープの音色が聞こえて来そうです。
しかし、水を差すようで悪いのですが、せっかく綺麗な黄色の花と瑠璃色の背景画
を観賞させて頂いているのに、花の茎に虫が絡んでいるのが残念です。(私にはね)
それから、昨日の「ツミの季節(15)」では、コメントを入れなかったのですが、
ツミの雄君、立ち位置に威厳があってとても良かったです。特に2枚目は笑って
しまいました。まるでペンギンが木の上に立って居るみたいで、面白かったです。
昨日は久し振りに土手に行きましたら、ヤナギの木の上に激突大破でした。
ですから、コメントが湧いて来ませんでしたよ。(言い訳として、風が強かった)
そうです、7枚目の「キンラン」の美しさとは裏腹に、背景の暗黒の深部の様な
胸の内でした。疾病の病が悪化して、「キンラン」にすがりたい気持ちです。

Commented by ckonkn at 2017-05-08 00:27
noriさん こんばんは
『綺麗なバラには刺が有る』って言うではありませんか...
実は花にも虫が...、茎の虫ぐらい無視して欲しかったですねぇ~。
この株は遥か5,6mの崖の下、下りて取り除く訳にはいかなかったのです。
それに茎についているのは虫ではなく、落ちたクヌギ花芽だったのです。
雄のツミを『ペンギン』とはナイスな例えです。顔付きも猛禽らしからぬ
優しい顔ですからねぇ~。この顔で小鳥を捕まえて調理している姿は想いも付きません。
今季初飛行でヤナギの木の上に激突ですか、もしかして今季の機体はカエル型ですか(爆)。
傷口に岩塩をすり込んでしまったかなぁ~。お気の毒に!!
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