彩の国 夢見人のフォト日記

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2016年 11月 09日

晩秋の湿原_2

湿原の入り口でどっちへ行こうか迷い、結局東側へ
ふと黄葉した樹に何か黒っぽい塊が
ラッキーにもオオタカの若だった
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 これだけでは寂しいので以前やっと撮れたハイタカの成鳥♂を
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  若
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by ckonkn | 2016-11-09 23:53 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2016-11-10 22:02 x
夢見人さん こんばんは 🐻
紅葉といえば赤く色づくイメージが強いのですが、黄色く黄葉する樹も秋の寂しさが一層増して
とても素晴らしいではありませんか。何処からともなく、シャンソンの唄声と共に人生の機微に
触れる思いがいたします。チット待ってください。「お前にシャンソンなんて、分かるのか!」と、
言いたいのでしょ。「分かるわけ、ないっしょ!」、風邪の引き始めの「ハクション!」くらいかな。
それはともあれ、「オオタカ」の黄葉止まりの4枚目が良い感じで撮れておりましたね。
シャンソンなんか、私の頭でいくら考えても、「美輪明宏様」しか思い浮かびません。
黄色い葉が、仄かにプチット離れる音が聞こえると、シャンソンかも知れませんね。私にはどうも、
樹への激突の音しか聞こえないスー・・・・。(なんともはや、無教養な人種です)
Commented by ckonkn at 2016-11-11 00:36
noriさん こんばんは
黄葉からシャンソンを想いうかべるとはロマンチストですねぇ~。
「黄色い葉が、仄かにプチット離れる音が聞こえると、シャンソンかも」なんて
土手上の黄金色に色付いた並木を散策する詩人かと...
「お前にシャンソンなんて、分かるのか!」とは思っていても言えませんよ。
「樹への激突の音」ってまさか「生足」に見とれて黄葉した樹に...
「「黄色い葉が、仄かにプチット離れる~」はその時に葉を散らせた、ってことですか!
痛い思いすると身に沁み分かるものなんですねぇ~(笑)。
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