彩の国 夢見人のフォト日記

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2016年 05月 05日

湖畔風のアマサギ

昨日の喧騒はウソのような今日の田圃
ハイイロヒレアシシギは抜けムナグロも小さな群れに分かれ中にキョウジョも...
で5月2日の一見湖畔風のアマサギを
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 畦道に
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by ckonkn | 2016-05-05 23:52 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2016-05-06 21:33 x
夢見人さん こんばんは 🐻
1枚目から綺麗な風景で有ります。「一見湖畔風」だなんて、一見でも二見でも湖畔風に見え
ますよ。また「アマサギ」が、湖畔で草花を摘んでいる可愛い少女の様に見えるでは有りませ
んか。頭から首に掛けての綺麗な色は、淡い茶色、ベージュ色・栗毛では無く、亜麻色ですね。
昔流行った歌、「亜麻色の髪の乙女」か、また唄うからね。「亜麻色の長い髪を風がやさしく
つつむ・・・・・・羽根のように丘をくだり・・・」、こんな感じの綺麗な湖畔風景を思い
浮かばせますネェー。絵画を見ている様な、お気に入りの1枚になりそうです。
これは、どの様な感覚をもって撮ったので有りましょうや。私の場合だったら、いつも動機が
不純なので、生足の長い脚の乙女を想い出しながら撮るでしょうネェ。
Commented by ckonkn at 2016-05-06 23:43
noriさん こんばんは
「亜麻色の髪の乙女」なるほど!! 
水面に若草とチガヤ、シロツメクサが映り、そこにアマサギが一羽、シメタと思いましたよ。
でもこの水面は代かき後の田圃の泥水なのです(笑)。
4枚目以降のようにアマサギが畦道を餌探ししながらどんどん近付いて来たのですが
もっと近くで撮りたいと手持ちのカメラマンが畦道の先端まで行き待ち伏せ
当然アマサギは人間が近くに来たと飛んでしまいます。
でラッキーにもこの「湖畔」に行ってくれたのです。この時ばかりは感謝しましたよ(笑)。
どんなに近くても畦道より遥かに雰囲気が有りますからね。
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