2016年 05月 04日

田圃へ_キョウジョシギとハイイロヒレアシシギ

今日は天気予報に反して意外と早く快晴の好天に、しかし風が強い
ならば鳥撮りは休養日と決め込んで午前中は野暮用に出掛けた
昼過ぎにHさんの電話に気付き電話すると「ハイイロヒレアシシギ」が来てるとのこと
図鑑によると「沖合上を通過するものが多く、岸近くや内陸へ飛来することは少ない」と
ならば行かなければと田圃に着くと3,40人が農道に並んでいた
6,70m先に居るらしい、ならば「遠いハイイロヒレアシシギより近くのキョウジョシギ」を
 キョウジョシギは5羽に増えていた
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 やっと5羽揃ったがゴチャゴチャ
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ハイイロヒレアシシギが飛んでしまってカメラマンも徐々に減り暫くして何か1羽が飛んで来た
ラッキーにもハイイロヒレアシシギだった
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by ckonkn | 2016-05-04 23:49 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2016-05-05 21:04 x
夢見人さん こんばんは  🐻
本日もまた、「ハイイロヒレアシシギ」というような珍鳥を見せて頂き有難うございます。
そうですか、日本の沿岸沖合上をを通過するだけの、さすらいの旅鳥ですか、それをわざわざ
「ださいたま?」、「根っからの田舎者」のアンタに言われたくない。ごもっとも、ごもっとも。
奇しくも、忙しい旅の途中に立ち寄ってくれたのですから、じつに有り難い事であります。
しかし、神様は夢見人さんに「えこひいき」を、し過ぎではないでしょうか。何故かと?
皆さんの引き揚げた後に、姿を出現させるなんてね。「あァーそうか!」、普段の貢物と祝詞が、
ここで効いて来るわけだ。日本の神様はイタズラが好きだから、それにしても、強運の持ち主め!
7枚目から10枚目が、「ハイイロヒレアシシギ」ですね。嬉しさで、手が震えていますよ。
Commented by ckonkn at 2016-05-06 00:18
noriさん こんばんは
この地は東京湾から35、6km、海が荒れるとたまに珍しい鳥が入って来ます。
前の日の夜半低気圧の通過により南風が強かったので流され来たのでしょうか...
朝の内はカメラマンの人数も数名で5mから10数mの至近距離で撮れたようですが
ズラリと並んでしまったら50m以内には近付いてはくれません。
10数人残っていたので決して「えこひいき」なんかでは有りませんよ。
まあ、見られただけでもラッキーでした。
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