彩の国 夢見人のフォト日記

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2016年 05月 02日

田圃へ_キョウジョシギ

昨日メダイチドリの居た田の隣の田が代かきされ田植えが始まってしまったので今日は行方不明
いつも忙しなく動き回っていて、じっとしていることが殆どないキョウジョシギ、
昨日は遠かったのでピンボケばかり、今日は近くまで来てくれた
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by ckonkn | 2016-05-02 23:49 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2016-05-03 19:49 x
夢見人さん こんばんは 🐻
この「キョウジョシギ」というのも、私には初見ですかね。
カラフルな面白いシギですね。シギといえば通常嘴が長いイメージがありましたが、このシギは
嘴が短いですね。頭のてっぺんは私と同じく白黒のチックか、顔から首に掛けて白黒のまだら、
背中は茶色と黒のまだら模様、誰が、こんなイタズラぽくカラフルな色にしたんですか。
まァー本人がお気に入りで有れば、誰も文句は言えませんね。私は文句が有ります。もう少し
頭のてっぺんを黒くしてほしかった。これ、私自身の頭髪のことを言っておるのです。
昨日はよくも言ってくれまたね。「落ちて行く飛行機を覗く」、何と言う微弱な心臓の持ち主に
向かって、恐怖を煽るようなお言葉、エンジンが地面に突き刺さる思いが脳裏を過ぎりました。
最後に、9枚目の羽を広げた場面、ポルトガルの神父、バテレンのようですね。
Commented by ckonkn at 2016-05-04 00:50
noriさん こんばんは
嘴と足が短くずんぐりむっくりで、まるで「我が身」を見るようです。
外見がチドリ類のような体形をしているため、以前はチドリ科に分類されていたようですが「シギ類」なのです。
この色合いは夏羽で、冬羽は「頭と背中が茶色で、うろこのようなもようになる」ようです。
耕された土を嘴でひっくり返しながら餌を探し動き回るのでなかなか頭を上げてくれません。
田植えが済んでしまうと土の出ている所は畔だけとなり餌が獲りにくくなるので移動してしまいます。
今のヘアスタイルを夏になればフサフサ、ならなかったら冬になればフサフサ...
「換羽中」と考えれば気にならなくなるのでは(爆)。
もちろん双眼鏡で見るのはお仲間の落ちていく飛行機ですよ、自分のを見ている余裕は無いでしょうに(笑)。
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