2016年 01月 06日

ナナカマドの実を啄むギンザンマシコ

十数羽の群れの中でたった一羽の♂、地元の方で二十数日間通って初めて撮れたという方も
一回で撮れたとはラッキー、良い誕生日プレゼントとなった
d0125872_2350566.jpg

d0125872_23512222.jpg

d0125872_23515896.jpg

d0125872_23522265.jpg

d0125872_23525070.jpg

d0125872_23525393.jpg

d0125872_23531981.jpg


by ckonkn | 2016-01-06 23:50 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by tanuki_oyaji at 2016-01-07 20:06
彩の夢見人さん、こんばんは〜♪
なんと、赤いのはたった1羽しかいなかったのですか。
何回も通って撮れない人がいるのに何という鳥運のよいことか。
よいお誕生日を迎えられたものです(^o^)
それにしても綺麗なギンザンマシコ、夏の姿よりも綺麗ですね。
Commented by chitose.nori at 2016-01-07 22:08 x
夢見人さん こんばんは ??
何ということでしょう。夢見人さんにとって、撮り放題の食べ放題では有りませんか。
最高のお誕生日イベントとなり、「ギンザンマシコ」との至福の時間が白い雪と共に、
ゆっくりと冷たく流れたわけで有りますね。お誕生日おめでとうございます!
私は、1枚目の逆さナナカマドの雪被り花束風が良かったですよ。
ナナカマドの束に白い紙で巻いた花束風を、「おめでとう」と言って、差し出しているところが
何となく、誕生祝いのお花の様に感じました。ギンザンマシコに変身した夢見人さんがいます。
Commented by ckonkn at 2016-01-08 19:49
tanuki_oyajiさん こんばんは
折角クリスマスと誕生日に出掛けたのだからもう二種撮りたかったのですが
残念ながら叶いませんでした。今までも一緒だったので多くは望みませんが(笑)。
やはり雪が有ればこそのナナカマドギンザン、枝に雪が有るか、降っている雪でも
写り込んでいれば完璧だったですねぇ~。
Commented by ckonkn at 2016-01-08 19:52
noriさん こんばんは
「至福の時間が白い雪と共にゆっくりと冷たく流れた」とは情緒が有りますねぇ~!!
関東生まれでは雪を見るのは年に数度、子犬のようにはしゃぎ回りたくなります。
でも普通は「至福」となれば「暖かさ」を感じますけどねぇ(笑)。
「逆さナナカマドの雪被り花束風」、これもまた凡人には思い付かないフレーズですねぇ~!!
『土手下の歌塵』から「氷柱したの歌人」に改名なさったほうが良いかと。
何れせよ撮り鳥を初めてからこれ程の感激は初めてでした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ナナカマドの実を啄むギンザンマ...      一年の計はベニマシコ >>