2015年 12月 09日

初冬の湿原(9)

今朝は何時ものポイントには既に若君がスタンバイしていた
しかし建物の長く伸びた影の中、しかも背景は朝日が当たっていて逆光状態
「影が消えるまで飛ぶな」の願いが叶い飛び出しが撮れた
昨日枯れ枝を飾っていた『冬の華』はすっかり消えていた
 もしかして夜露に濡れた枝に風で飛ばされてススキの穂が付いていたのか...
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その後白頭チュウヒが飛び、ハイタカが飛び、ノスリが止まり、若様がもう一度止まる
今日も大漁となる!!
 

by ckonkn | 2015-12-09 23:49 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2015-12-10 21:23 x
夢見人さん こんばんは  ??
昨日の、「冬の華」も大変綺麗で素晴らしい作品でしたが、本日もまた、綺麗で心打たれる作品で
ありました。心打たれるとは、「シェーン」のことでは有りません。確かにアラン・ラッドの抜き
は早かったですがね。「もっと新しい印象が欲しかった」と、言う事でしたが、映画なんか観た事
も無いしね。恐らく、臨死体験でもしたら、それはそれは美しいお花畑が見えて、夢見人さんの絵
に近い素晴らしい背景が見渡せるかも知れませんね。
本日の絵なんかも、「オオタカ」の飛びも良かったですが、5・6枚目の背景の美しさに見惚れて
しまいました。臨死体験もいいよなァー。神秘的な体験に遭遇出来るしね。しかし、その後肉体に
帰還しないと意味がないよね。夢見人さんの絵と比較出来ないからね。
豆腐の角に、頭でもぶつけたら見れるかなァー。目にシンナーでは、痛いだけだし・・・・!
Commented by ckonkn at 2015-12-12 01:04
noriさん こんばんは
画面上半分はメタセコイヤの紅葉を下部は土手草のグリーンを入れました。
土手上からではマコモの枯草色になってしまうので土手の中段から...
たまに止まられるとすっかり背景の事を忘れてしまいます。「三歩歩くと...」ですから。
「帰還」したとしても『針のムシロ』が待っていると思いますよ。
やはり折角この世には無い「お花畑」を見たのなら戻る必要も無いのでは(笑)。
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