2015年 11月 02日

秋色の湿原(20)

昨日初見初撮りのアカガシラサギに出会うことができた
 コミミに続きまたしても数分間の立ち寄りドラマ、こんなのが有るからこの湿原は面白い
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by ckonkn | 2015-11-02 22:27 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2015-11-03 21:34 x
夢見人さん こんばんは ??
本日の「アカガシラサギ」は、初見初撮りですか、本日もまた、おめでとうございます。
そこの湿原は、じっと待っていると、湿原の神様が色々な鳥達を「これは、どうじゃー!」、
「ほれ! こっちは、どうじゃな」といって、時々放してくれるようですね。(良い、神様だ)
「待てば海路の日和あり」とは、夢見人さんの為に有るような諺ではないでしょうか。
私も、このブログを見させて頂いて大変勉強になります。それにしても、「アカガシラサギ」の
飛翔姿は褐色の胴体に、真っ白な翼は、いくら神様が色付けしたとしても、綺麗に仕上がって
おりますね。私も若かりし頃、胴体上面を赤、胴体下面を白、長い主翼を真っ白にした機体を作った
ことが有りますが、飛んでいる姿は綺麗でした。「アカガシラサギ」を見て、あの高翼の機体を思い
出しました。(機体名が、FLAMINGといいます)空中衝突して、右翼端が無くなり、右エルロンも
無くなっていましたが、奇跡的に帰って来ました。相手のプロペラにかじられた様です。
相手が無傷だったのが、チット悔しかったね。
Commented by ckonkn at 2015-11-04 01:28
noriさん こんばんは
「湿原の神様」も気まぐれで時々しかサプライズを起こしてくれないので通い詰めとなってしまいます。
毎日血の滲むような、いや血を滲ませた努力をしているからこそでしょうねぇ~(笑)。
でもその日何処に陣取るかで神様の恩恵を受け損ない歯ぎしりする日も有ります。
この個体はまだ夏羽の名残が残っているとのことですが、果たしてどうなのか...
もっともここで撮れれば夏羽であろうが冬羽であろうが私には同じです。
ド派手な機体色ですね、片方の翼を壊して無事着陸させるなんてなかなかの操縦技術ではないですか。
なのに完全な翼の機体をどうして落とすのかなぁ~(笑)。
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