2015年 10月 26日

秋色の湿原(13)

今朝の湿原は昨日の木枯らし一番の影響か今季一番の冷え込みで気温11度
空気が澄み渡り遠方を飛ぶもチュウヒもクッキリと
ミサゴの去った湿原を盛り上げてくれたのは超難物のサンカノゴイ
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そして綺麗な旋回を見せてくれたノスリ
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遠いチュウヒも腕以上にクッキリと
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by ckonkn | 2015-10-26 23:51 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose.nori at 2015-10-27 20:23 x
夢見人さん こんばんは ??
本日もまた、貴重な「コンコルド」の飛翔、いえいえ、「サンカノゴイ」の飛翔を
見せて頂き有難うございました。青い水辺の上を飛翔する姿はカッコいいねェー!
背中がゾクゾクとするくらいに感激致しました。決して、風邪のせいでは有りません。
更には、「サンカイノゴイ」でカッコいいと思っていたら、「ノスリ」の低速右旋回で
今度は、体全体に異常などシビレを感じてしまいました。これもまた、静電気のせい
では有りません、「オオオー! いいわァー!」という、官能の刺激を感じました。
すみません、飛翔姿の変わった物を見ると、異常に興奮致します。確かに、私には、
変態癖があるのは確かだと思います。
Commented by ckonkn at 2015-10-28 00:39
noriさん こんばんは
昨夜のコメまったく気付かずでした。申し訳ありません。
チュウヒはまさに「垂直離着陸」、飛び立つ時は葦原の中からなのであまり見てはいなく
飛んでから気付くのがほとんどです。下りる時はフワリと、まさに垂直着陸ですね。
ここでの主な猛禽類は6種、ミサゴ、チュウヒ、ノスリ、チョウゲンボウ、オオタカ、ハイタカ
モズとトビ(さいたま市では珍鳥です)を入れれば8種になります。
どれもありふれた猛禽類ですが、日替わりで主役を務めてくれるし、背景が絶品なのが何より。
飛んでいる姿は羽の上げ下ろしだけで毎回同じになってしまうので、違った背景、違った姿を
狙っているのですが、なかなか思ったようには撮らせてくれません。
背中と飛び去って行く後ろ姿には良くピントが来ますよ(笑)。
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