2015年 07月 17日

北海道の夏’15_ノゴマ

ノゴマの英名は「Siberian RubyThroat」(ルビー色の喉)というそうだが、♂の喉の鮮やかな赤が緑の草原に映えます
d0125872_21524038.jpg
d0125872_21442542.jpg

d0125872_21404750.jpg

d0125872_21411730.jpg
d0125872_21425666.jpg

d0125872_21433790.jpg

d0125872_2148025.jpg

学名の「Calliope」は 古典ギリシア語で「美声」を意味しギリシア神話に登場する弁舌の女神の名でもあるとか
和名で「野のコマドリ」、オスは様々な美しい囀りを聞かせてくれます
d0125872_21492920.jpg


by ckonkn | 2015-07-17 22:27 | 野鳥 | Comments(6)
Commented by mko54321wa at 2015-07-18 06:24
夢見人さん、おはようございます。

ノゴマ、こちらの平地で見るよりはるかに良い所に出てますね、流石に北海道の鳥、見事です。
この後どの様な画像がでてくるやら・・・楽しみです。
Commented by tanuki_oyaji at 2015-07-18 19:09
彩の夢見人さん、こんばんは〜♪
グリーンの草原に鮮やかな赤色がホントによく映えますね。
さすがに4日間も通い詰めただけあって素晴らしい絵ばかりです。
涼しいところで誰に気遣いすることもなくノンビリと鳥撮りが出来るなんて最高ですね。
Commented by chitose.nori at 2015-07-18 21:05 x
夢見人さん こんばんは ??
「ノゴマ」は北海道の夏鳥なんですねェー。一度何処かでお会いしたいものです。
やっぱり、自信あり気な8枚目が好いですねェー。
この背景の、舞台装置は誰の演出でしょうか。最近壊れかけたギリシャをモチーフにした
イメージ風とでも言って、持ち上げた方が良いでしょうか?(ハマナスとシシウドのコラボ)
そこに颯爽と現れた、喉に輝く鮮やかなオレンジ色の「ノゴマ」、北海の原野に響き渡る
美声の囀り、うっとりして寝入ったのではありませんか。
私なども、風邪を引いて扁桃腺が腫れると、鮮やかに真っ赤になりますが、美声どころか
痛くて声も出ませんよ。あァー申し訳有りません。鮮やかさの比較をしたかったもので。
それと、素人で何なんですが、1枚目の正面向きが見たかったですね。好きな構図なんです。
Commented by ckonkn at 2015-07-19 01:18
gounaiさん こんばんは
天然物の舞台は多いのですが、彼等は餌探しに夢中でそうは良いところには行ってくれません。
地べたものなら枚数稼ぎにはいくらでも撮れるのですが...
楽しみにして頂くのは有難いのですが、残念ながら後は極々普通ものしか有りません(涙)。
Commented by ckonkn at 2015-07-19 01:20
tanuki_oyajiさん こんばんは
この地が歩き回らず撮れるので一番お気に入りなのですが、年々荒れて来てるような...
牧草やら茎の長いハマニンニクが目立って多くなってます。
エゾカンゾウも咲いていたのですが、今年は撮り忘れてしまいました(笑)。
Commented by ckonkn at 2015-07-19 01:25
noriさん こんばんは
8枚目ですか、最後だからと言って自信有りとは限りませんよ。
手前のハマニンニクの茎が無く、ハマナスの蕾でも入っていれば良かったのですが...
いくら「美声」とは言ってもノゴマの囀りを聞いて「うっとりして寝入」なんてことは...
近くで囀られたら撮ってやろうと殺気立って眠気もすっ飛びますよ(笑)。
醜い爺さんの扁桃腺の腫れと比較されたらノゴマも気を悪くしてるでしょうね。
1枚目の正面向き、扁桃腺でも見ようというのでしょうか、残念ながら撮らせてはくれませんでした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 北海道の夏’15_ノゴマ(2)      北海道の夏’15_シマセンニュウ >>