2015年 05月 11日

ツミの季節(11)

崖下の低木に止まったツミの♀、これだけでは単なる見返り
d0125872_0171187.jpg

が暫くすると羽を全開に
d0125872_017535.jpg

d0125872_0182550.jpg
d0125872_02844100.jpg
d0125872_0292130.jpg

d0125872_0184955.jpg

d0125872_018534.jpg

d0125872_0191799.jpg

威嚇、それとも虫干し、こんなポーズを見るのは初めてでした

by ckonkn | 2015-05-11 23:48 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by koganei at 2015-05-12 14:29 x
夢見人さん、こんにちは。
このポーズは所謂虫干し目的の
日光浴です。
雨の日にもこのようなポーズを
たまに目撃することがありますが、
これは雨浴と呼ばれているそうですよ、
Commented by chitose nori at 2015-05-12 20:50 x
夢見人さん こんばんは ??
「ツミ」の背後からなどは珍しいのではないでしょうか。背後からというよりは上面の翼でしょうね。
なるほどな、戦闘機と同じで下から見上げれば白ぽくて空に溶け込み、上から見下ろすと低空飛翔の
場合は地上の色に似せた迷彩色になってカモフラージュさせるのだろうか? (当然か!)
背後から見ると「ツミ」はやっぱり、タカ属なんですね。それから、雄と雌の違いは正面の腹の
色が真っ白が雄で、シマシマが入っている方が雌ですね。(いや、反対かなァー)
やはり、8枚目のポーズが面白いですが、何をしているポーズなのでしょうか。(やはり、羽干し)
初夏の風を掻き入れての、翼の陰干しでしょうか。それにしても、珍しいポーズです。
「ツミの季節(11)」とは、中々しぶといですね。たまには、カラスとの激闘でも良いですが!
Commented by ckonkn at 2015-05-13 00:50
koganeiさん こんばんは
「虫干し目的の日光浴」ですか、有難うございます。
9日間も通っていると質は別として一通りのシーンが撮れてしまったので別の角度から
と何時もと違った位置に居たのが幸いしました。
残るは「雨浴」、これは難題ですねぇ~(笑)。
Commented by ckonkn at 2015-05-13 00:53
noriさん こんばんは
何時も見上げばかりなのでたまに見下ろしで撮るのは新鮮ですねぇ~。
1枚目の振り返りと羽を拡げが無かったらファインダーで覗いていただけで終わってと思います。
枝が被らずに撮れたのはこのラインだけ、それも三脚を高めに伸ばしていたのが大正解でした。
この子はメスでまだ胸に縦縞が残っているので若鳥のようです。
オスは胸部から体側面がオレンジ色になっているのでほぼ成鳥、若い嫁さんを持ったということです。
ストレッチは日に数回してるので見慣れているのですが、初めてですよ。通い甲斐が有りました。
まだまだ続きますよ、雛が出て餌やりのシーンをまだ撮ったことが無いのでそれまで頑張りますよ。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ヤマセミへ      ツミの季節(10) >>