2015年 05月 01日

ツミの季節(2)

今日は何時もの森を諦めツミの森へ
 ♂が大き目の餌を持って盛んに♀を呼んでいます
 ところが♀は何時まで経っても現れません
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 何時もなら♂が足を離そうとした瞬間に現れてご馳走を掴んで飛び去るのですが
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 「置いて行くぞ」と何処かへ
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 この後このご馳走はカラスが浚って行ってしまいました

by ckonkn | 2015-05-01 23:47 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose nori at 2015-05-02 20:36 x
夢見人さん こんばんは ??
「ツミ」という猛禽は、主に小鳥を狙って餌にするということですが、それでは、
夢見人さんの天敵というこしになりますね。何と言う「ツミ」作りな猛禽鳥では
ないでしょうか。「エナガ団子」など最高のご馳走といえるでしょう。
どうです。上手く纏めたでしょう。本日は、コメントに悩みましたよ。
「ツミ」の足首は、猛禽にしては、細すぎるのでは無いでしょうか。では、何も
面白くないし、目の赤いのは寝不足だろうか、では、全く面白くないね。
本日の千歳空港は、只今人間のゲリラ豪雨に匹敵します。
Commented by ckonkn at 2015-05-03 00:56
noriさん こんばんは
ここでは餌はヒヨドリやムクドリのようですね、狭い森なので外から捕ってくるようです。
渡りの鳥は留鳥と比べれば圧倒的に数が少ないのでそう簡単には食べられないでしょう。
決して天敵などではないですよ、撮らせて貰っている時にはどれも大事な鳥さんですから。
むしろ私の一番の天敵は人間かも知れません(笑)。
「人間のゲリラ豪雨」とは上手い表現ですね、鳥撮りの場所も「ゲリラ豪雨」化してますよ。
その点ここには数人しか来ないので心穏やかに楽しめます。
もっとも行けば撮れるという場所ではなく半日居ても撮れるチャンスは1度か2度、しかも撮れる鳥は
カラスを除けばツミだけですから、飽きっぽい人には向かないのでしょうね。
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