2015年 04月 23日

キビとオオルリ

朝から初夏の日差しの中、キビタキ、オオルリの囀りが聞こえ気分爽快
出来は相変わらずの「撮れただけ」、苦戦が続きます
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 飛び回ってくれたのでシーンだけは多かったオオルリ
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by ckonkn | 2015-04-23 23:52 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by chitose nori at 2015-04-24 20:26 x
夢見人さん こんばんは ??
そォですかァー! 「キビタキ」は鳴き声よりも、姿が綺麗なんですか。
それで、鳴き声を頼りに木々の枝々を見上げながら探し回るわけですね。
それでは、小鳥の色がよほどハッキリしていないと、中々見つけられませんね。
「キビタキ」の喉元は黄色かと思いましたが、オレンジ色がかった黄色ですか。
成る程、たしかに鮮やかな色合いで綺麗かもしれませんね。その点「オオルリ」は
見事な濃紺で、もっと言うなら濃艶な青で、見つけたら「ハッ!」とするでしょう。
今度、「オオルリ」の切り株乗りをリクエストします。
「恐れ入りました!」、そうなんです。昨日の歌、ブログのコメントを書いている
内に、スルリと出来上がったのですが、あの「気分爽快」が浅すぎて、気に食わぬと
思いながら、良いフレーズが浮かばずに時間が立ってしまうので、そのまま送りました。
嬉しい、指摘です。有難うございました。
Commented by ckonkn at 2015-04-24 22:47
noriさん こんばんは
キビタキは物まね上手で良くコジュケイ(「チョットコイ、チョットコイ」と鳴きますが)
やツクツクボウシの鳴き真似をしています。父親から学んだのか、本家からなのか未だ分からず
NPO法人バードリサーチ(http://www.bird-research.jp/1_katsudo/kibitaki/index.html)
なるところが「鳴きまね分布調査」をやっているようです。
オオルリは日本三鳴鳥と言われるだけあって流石に美声、キビがポップス歌手とすれば
オオルリは一流のオペラ歌手、濁りの無い澄んだ声で囀ります。
両者とも鳴いていても姿を見つけるのは大変です。一度飛んでくれ、その姿を追っていれば
撮れるチャンスが来るのですが、良い枝止まりの時に限ってタッチアンドゴー、根競べになります。
やはり私の拙い前コメからでは無理でしょうから、5月中旬の支笏湖の森で実際の鳴き声を
聞いてみてください。きっと虜になりますよ。
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