2012年 08月 14日

道東巡り_22 湖畔のタンチョウ_その3

今回は雛特集です
タンチョウの産卵は一回に2個産み、無事に育つのは大体1個のようです。  
大水で巣が水に濡れたり、狐や他の動物に襲われるからのようです
1ヶ月位まで親から餌をもらい、3ヶ月位で親と同じ大きさになるようですが
この子は親の真似をしながら餌を獲っていたので1.5から2ヶ月くらいなのでしょうか
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by ckonkn | 2012-08-14 23:52 | 野鳥 | Comments(6)
Commented by koshizumi2 at 2012-08-15 20:54
彩の夢見人さん、こんばんは
もう独り立ち寸前ですか
まぁ、このぐらいの大きさになれば襲われる事も無いでしょうから安心ですかね
それにしても、タンチョウに恵まれて羨ましいです
Commented by ten-zaru at 2012-08-15 21:13
彩の夢見人さん、今晩は。
間近でタンチョウの幼鳥を撮影できるとは凄いですね。
親が近くで見張っていませんでしたか?
4枚目の絵は素晴らしいですね。
Commented by CHITOSE.NORI at 2012-08-15 21:14 x
夢見人さん こんばんは
鶴の親子が続きますね。余程ラッキーだったのでしょうか。
私も鶴が水辺で餌を捕っているところなど、余り見たことが有りません
よ。何時もテレビなどで見るのは、釧路の雪原で鶴が飛び跳ねている
ところしか見たことがないので、さらに私は本物の鶴を見たことがない
ので有ります。悪しからず!
ところで「ヨーロッパには、タンチョウは居ない」とおっしゃっておりました
が、分りませんよ! 紋別のコムケ湖にフラミンゴが生息しております。
サギと一緒に飛び回っておるそうですよ。
そうですかァー「風連湖」は水深が浅いのですか、運転しながらチラリ
としか見たことがないので、ロシアの潜水艦かフッシーだと思ったので
すがねェー残念です。
それでは、正露丸を飲んで胃を鍛えているクマ五郎でした。
Commented by ckonkn at 2012-08-16 00:39
越谷住人さん こんばんは
孵化後100日で飛べるようになるそうですから彼岸頃にはきっと飛翔姿が見られるでしょうね。
2-3月が突放しの時期のようでそれまでは親と一緒に行動するようですよ。
たまたまタンチョウの餌採りの時間に出くわせたのでラッキーでした。
Commented by ckonkn at 2012-08-16 00:44
ten-zaruさん こんばんは
雛と言えども大きいですからね、目の前20mでも大きく撮れます。
でもこの距離で親に歩かれるとロクヨンでは胴体しか入りません。
その度に左右に走りましたが。後ろは国道なので下がれませんので(笑)。
それにガードレールが有るのでこれ以上人間が近づかないと分かっているのでしょうね。
Commented by ckonkn at 2012-08-16 01:45
NORIさん こんばんは
「本物のツルを見たことがない」とは驚きですね!!
もっともNORIさんのマーキングの強い千歳川の河川敷までは来ないでしょうからね(笑)。
是非一度見ておいたほうが良いかと思いますよ。次回ご一緒しますか。
一度みたら嵌りますよ、メッサーの尾翼にツルのマークを付けたくなるのでは...
あの逃亡フラミンゴは何処へ行ってしまったんでしょうね。
旭川~銭函~紋別コムケ湖へ120k+220kも移動したなんて野生のDNAが甦って
しまったようですね。その後捕獲されたというニュースは無かったですよねぇ~。
どちらにせよ元気に飛び回っていると良いのですが。
なるほどロシアの潜水艦ですか、氷下魚の稚魚を獲りに来ている可能性も有りますね(笑)。
ところで胃腸にはやはり正露丸ですか、熊の胆では共食いになりますからね(笑)。
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