彩の国 夢見人のフォト日記

ckonkn.exblog.jp
ブログトップ
2012年 01月 29日

道産子のカワガラス

ここはサケが遡上川なので稚魚も多いのでしょうね
でもこれだけ石が雪に覆われると一休みするのも大変そうです
d0125872_23583677.jpg

d0125872_23583994.jpg
d0125872_0101532.jpg

泳いでいる姿もと思ったら潜られてしまいました
d0125872_23584818.jpg


by ckonkn | 2012-01-29 23:54 | 野鳥 | Comments(8)
Commented by koshizumi2 at 2012-01-30 06:08
彩の夢見人さん、おはようございます
雪まみれのカワガラスが撮れるなんて羨ましいですよ
北の大地では普通に雪の上に止まってくれるんですね
Commented by ckonkn at 2012-01-30 17:34
越谷住人さん こんにちは
辺り一面雪だらけでしたから、剥き出しの石止まりは望めませんでした。
カワガラスも折角積もった雪を蹴散らせて上ってました(笑)。
サケを咥えたシーンでも撮れたら良かったのですが、もちろん稚魚ですよ(笑)。
枝止まりでも良かったかな...まだ見たことが無いですか、どうなんでしょうね...
それにしてもここでカワガラスを撮ることになろうとは...(涙)。
Commented by auroreus at 2012-01-30 19:23
彩の夢見人さん こんばんは
う~~~ん こんなに雪の被った岩だと休むのも大変でしょう、
ジッとしてるだけでお腹から冷えてきそうじゃないですか。
お腹や翼の縁に着いてる雪の感じが「パウダースノー」ってのも北国を感じさせます、
ところでこの地のカワガラスは亜種なんでしょうか・・・頭にシマとかエゾとか付くんでしょうか。
最後の絵は秀逸ですね~~~、
この絵を掲載する巨匠のウイットに富んだ感性に脱帽です。
Commented by tanuki_oyaji at 2012-01-30 22:18
彩の夢見人さん、こんばんは〜♪
あら〜  北国のカワガラスは雪をかき分けて岩に乗るんですねぇ。
こんなに冷たい水に飛び込んでの餌探しも辛そうですが、
さすがに厳しい雪国育ちは逞しさがこちらとは違うようですね。
Commented by ten-zaru at 2012-01-30 23:02
彩の夢見人さん、今晩は。
雪まみれのカワガラスは初めて見ました。
さらさらな雪を掻き分けて進む様子がよく分りますよ。
それにしてもカワガラスは寒さに強いんですね。
Commented by ckonkn at 2012-01-30 23:25
クロジーさん こんばんは
岩の上で一休みするよりも水の中に入っているほうが暖かいのかもしれませんね。
ヒマラヤ北部からインドシナ北部、中国、台湾、サハリン、カムチャツカ半島まで分布しているとか。
亜種は分類されていないようですが、きっと学者さん茶系が嫌いだったのかも知れませんね(笑)。
最近の北海道は夏も暑く冬は氷点下10度前後、凄い環境適応力ですね。
最後の絵を「秀逸」だなんて、支配人も「凄い環境適応力」ですよ(爆)。
Commented by ckonkn at 2012-01-30 23:30
tanuki_oyajiさん こんばんは
このラッセル姿が無かったら見てるだけだったでしょうね。
まだお山の在庫がたっぷり有りますので(笑)。
カワガラスも言ってみれば水鳥、凍死したとのニュースは無いですから
羽毛の威力は大したもんですね。安物のダウンでも結構暖かでしたからね(笑)。
Commented by ckonkn at 2012-01-30 23:33
ten-zaruさん こんばんは
お山の某湖では結構見られますよ。時々土手の上を歩いてたりしますから。
そんな時は直ぐに気付かれて撮れはしませんけど(笑)。
やはりサケ・マスを喰っていると寒さに強くなるのでしょうかねぇ~(笑)。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< オジロワシの幼鳥      雪の花とエゾリスと子供たち >>