彩の国 夢見人のフォト日記

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2011年 04月 25日

キジ

先々週の日曜日至近でキジが撮れました
このお立ち台が気に入っていたようでした
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人に慣れしているようでジーっとしているとどんどん近付いてきます
動くに動けず巨大なポートレートをたくさん撮りました
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by ckonkn | 2011-04-25 23:40 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by koshizumi2 at 2011-04-26 16:19
彩の夢見人さん、こんにちは
極彩色のキジが撮れたなんて羨ましいです
こちらでも通勤途中には何度か見かけるんですが、止まって撮るほどの距離にいないのでスルーしています
それにしても、こんな綺麗な鳥を国鳥にするのは良いんですが、何故狩猟の対象なんでしょうね
撃っても良い国鳥は日本ぐらいですからね
Commented by ten-zaru at 2011-04-26 22:01
彩の夢見人さん、今晩は。
お立ち台に乗って「はいポーズ」ですね。
こんなに慣れたキジの記事は初めてですよ。
それにしても2枚目の近さは凄いの一語です。
Commented by ckonkn at 2011-04-26 22:36
越谷住人さん こんばんは
この日はoyajiさんが早朝に手懐けたようでサービスが良かったです(笑)。
メタリックな色が何とも言えないですね。
狩猟鳥獣の選定の基準は
・生息状況が拡大し、農林水産業に係る被害が相当程度認められること
・狩猟での被害対策を目的とした捕獲等による個体数の抑制が期待できること
・繁殖力があり捕獲等がその生息の状況に著しい影響を及ぼすおそれのないこと
だそうですよ。
1947年毎年4月10日を「愛鳥日」と文部省が定め日本鳥学会が国鳥と決めたようですよ。
その理由が
・日本固有種であり,日本の象徴になっている。
・留鳥で1年中姿を見ることができ、また人里近くに生息する。
・姿態優美,羽色鮮やかで、鳥に関心を持つ人が好きになれる。
・古事記・日本書紀といった古文献に、すでにキジの名で登場し、また桃太郎に登場する動物として子どもたちも知っている。
・オスの飛び立つ姿は力強く男性的,メスは「焼け野のきぎす(雉子)」のたとえにあるように非常に母性愛が強い。
”狩猟対象として最適であり、肉が美味だから”と云う説もあるようですからいい加減ものですね。
Commented by ckonkn at 2011-04-26 22:43
ten-zaruさん こんばんは
このお立ち台にしばらく乗って居たらしく、oyajiさんは飽きる程撮っていたようです。
ご親切に撮り尽くしてた後で携帯で教えてもらったので有りつけました(笑)。
ロクヨンにテレコン付では怪鳥になってしまいますね(爆)。
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