2009年 09月 06日

行く夏来る秋_その6

昨日は何時ものお仲間さんとお山に出かけたのですが、同行のお二方はしっかりと成果を残されたようなのですが、
高い梢をあっちへこっちへ飛ばれ、やっと止まってくれた処は逆光で撮っても真っ黒、まったくのお手上げ状態でした
ってことで、またしても先週の在庫からです

”何撮っているのですか?”攻撃に一瞬行方を見失ったのですが
まるで人が通り過ぎるを待ちかねるようにこんな処に止まって居てくれました(感謝!感謝!)
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若様も立ち枯れのカラマツの木に、 うむ~!逆光です
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by ckonkn | 2009-09-06 10:37 | 野鳥 | Comments(6)
Commented by 越谷住人 at 2009-09-06 13:45 x
彩の夢見人さん、こんにちは
まだこんな素晴らしいのを持っていたとは......
もはや、ため息しか出てきません
これ以上のオオルリを撮れる人は全国探しても絶対にいないでしょうね
って言うか、ここでオオルリを見た人も少ないでしょうからね
う~、それにしても羨まし過ぎます
Commented by keityu at 2009-09-06 16:59 x
彩の夢見人さん、こんにちは
う~ん、参りました。
こんなに素晴らしいオオルリを撮れてたなんて、あの場所からは考えられませんねえ。
やっぱり鳥運の強い巨匠には適いませんね(涙)
Commented by tanuki_oyaji at 2009-09-06 18:07
彩の夢見人さん、こんにちは~~♪
え~~~ こんな良いのも撮ってきたんですかぁ。
こんなに良いのが撮れるなんて魔法でも使ったとしか思えないです。
Commented by ckonkn at 2009-09-07 12:46
越谷住人さん こんにちは
いや~、こんな最大級の“褒め殺しの言葉”を頂き、昼間から感激で涙を流しております。
これ以上のコメの書ける人は全国探しても絶対にいないでしょうね、流石に名人です。
好奇心旺盛な若が林の縁で遊んでいたノビに釣られて湿原まで出て来てしまったのでしょうね。
それにしてもハイカーに驚き運よく湿原側に飛んでくれたのが幸いだったようです。
Commented by ckonkn at 2009-09-07 12:55
keityuさん こんにちは
行った先々でハイクラスな鳥さんをしっかりと撮ってくるマイスターにはとても及びませんよ。
たまたま木道を歩いてみようと思ったのが幸いしたようで
“犬も歩けば棒に当たる”ってとこでしょうか。
とろで、ものの本によるとこの諺の意味には2通りあるようですね、
“余計な行動を起こすと思わぬ災難に遭う”と
“行動を起こすと幸運に出会うから積極的に行動すべき”
夢見人の場合はどうも前者ばかりですから、何時も後者のマイスターが羨ましいですよ。
Commented by ckonkn at 2009-09-07 12:58
tanuki_oyajiさん こんにちは
残念ながら、青い葉っぱや枯れ葉を使って念じても
oyajiさんの妙技のようには効き目がありませんよ。
だたひたすら、鳥さんが哀れんで微笑んでくれるのを待つ以外に術を知りませんから。
今度ゆっくりと枯れ葉の術の奥義を伝授して頂きたいと思います。
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